2007年05月27日

【今日は外から更新です】

 これまでオリコンブログに事前予約機能がないことがすごく不満でした。長旅に出るときなど、記事の書きだめもできないし、チャート分析をやっている以上書きだめも限界があるしね。
 ようやく携帯から保存記事のアップ方法だけはわかりましたが、今肝心のストックがないので、過去記事へのコメント含め、もう少々お待ちください!
posted by 覆面Z at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

音楽レビューってもっと自由に書けないのか

 11日付の「『R35』ヒットから見える今のJ-POPにないもの」の記事に対して、おおよそ内容とは無関係の1件のコメントがついた。そのまま削除しても良かったのだが、今回同じ趣旨で何度目かの書き込みであり(HNは変えているみたいだが)、僕も思うところがあるのであえてここで取り上げたいと思う。

<以下HN「いちふあん」氏からのコメント全文>

 そうですか。じゃあここの意図はどうなんでしょう?そもそも覆面でコメントしている素人じゃないですか。批判してるわりに打たれ弱くて、批判されたとたんにじゃあお前のの批評を聴かせろと開き直る批評家ですよね。言ってることがめちゃめちゃと感じますがいかがでしょう?
 なら、批判されたアーティストはあなたに曲を聴かせろと言っても有りなわけですよね。
 発表する側は売れる売れないに関わらず覚悟があります。批評する側にも同様には覚悟がいるはずですが、その覚悟が感じられません。覆面だからですか?


 まず書き込み自体がアドレスもなにもない書き逃げ状態なこと自体フェアじゃないのだが、一番引っかかったのは

 「批判されたアーティストはあなたに曲を聴かせろと言っても有りなわけですよね」

 の部分。世間の音楽評論家はみなさん、音楽を自分たちでも創作していて、かつ相応の評価を受けている方ばかりなんでしょうか(これ、映画にしても本にしても同じです)。作品を見る目と、自分たちで作ることとはまったく別次元の話のはず。たいした曲も作れないのに(←これでメシ食ってたら話は別でしょうけど)、アーチストの批判(←これも最近は特定アーチストの批判ばかりもしてないつもりですが)をするな、というのはどう考えても筋違いだと思うのですが。

 もっとも、アーチストの方からそういうご指摘を直にいただけるような影響力の大きいブログなら別の意味で嬉しいです。が、ある時は「素人」、ある時は「ライター(の端くれ)」と言われたんじゃたまりませんよね(^^;)。

 批評する側もそれ相応の覚悟で書いてます。コメントをあえて事前認証制にしていないのが、僕なりの覚悟のひとつです。それでもブログにあまりに無関係かつ悪影響を及ぼすものは一応断って消してますが・・・
 
 もし「いちふあん」さんがこれを読んでるようでしたら、コメントではなく直にメール下さい。お互いアドレスがわかる同じ土俵で、より具体的にどこがどう気に入らないのか議論したうえで、直していくべきは直していきたいと思っていますので。

※実はこの記事、数日前にほぼ完成していたんですが。16日付けの伊藤悟氏の人気ブログ「ヒット曲が世界を変える」の閉鎖の記事を読んで、二重の意味で驚いています。
 彼のように、ほとんど批判内容の記事がないブログ(正直そこでブログのあり方として意見が分かれた時期もあったんですが・・・)ですら、数多くの心ないコメントやメールに晒される事実。「自分の意見との折り合うところで、何を書いていいのやらわからない」という気持ちは僕も何度となく経験しました。万人に理解してもらうのは所詮無理、という割り切りで、アクセス数は減りましたが今も何とか続けていけています。でも、彼のように本当にヒット曲を愛している人の人気ブログが閉鎖される顛末を考えると、今のネット利用者、J-POPリスナーのマナーって、これでいいのかなって考えさせられます。
 また日を改めて、自分の意見をまとめて書きたいと思っています。
posted by 覆面Z at 20:35| Comment(20) | TrackBack(0) | 日記その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月30日

プロ根性を感じた安藤×絢香コラボ

 ちょっと前の話になってしまったが、フィギュアスケート世界選手権で安藤美姫が金メダル、初出場の浅田真央もショート5位から追い上げて銀メダルの快挙を成し遂げた。ひとむかし前の日本人選手は「本番に弱い」というイメージがあったんだけど、今の若い人はうまく気流にさえ乗れれば、物怖じせずに自分の演技ができるんですね〜

 で、「何でスケート?」と思われる方もいると思いますが、最終日のエキシビジョンで、安藤が今シーズン使用していた絢香「I believe」。誕生日が全く一緒だったという偶然から交流が生まれ、「自分を信じる」というテーマに共感した安藤がこの曲を使って滑りたいと申し出て生まれたコラボ。何とこの日は絢香が会場に現れ、生歌を披露しながらの演技となった。会場にいた人にとってはすごい贅沢。

 とこれだけでも感動していたら、演技終了後アンコールを求める拍手が。フリーのスケート滑走でアンコール?・・・って思ってたら、今度は「三日月」が流れ始めた。安藤は少々戸惑いながらもリンクを回りながらスタンドのファンに手を振りながら1周、そして華麗な舞いを披露し始めた。サビに入るところなど、場面が変わる節目ではちゃんと技を入れてきて、歌の終わりと同時に演技を見守る絢香のところにどんぴしゃりで戻ってきた。

 さすが表現のプロ。事前に多少の打ち合わせはあったんだろうけど、決まりすぎていないスケーティング(おそらくアドリブだと思う)に、安藤のプロ根性を見た気がした。そして絢香。一度上昇気流に乗るとどこまでも強運だ。直後のデイリーチャートでは1stアルバムがTOP10まで再浮上してきていた。
 なかなか貴重なものを見せてもらったと思う。
I believe
ワーナーミュージック・ジャパン
posted by 覆面Z at 22:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。