2006年01月07日

05番外1・歌姫編

 昨日までに書いた10曲以外にも、アーチストとして気になった存在、惜しくも選にもれた曲が実は結構ある。今日はまず女性編この5人。

●一青窈
 昨年出したシングル3作はどれも意欲作だった。「ハナミズキ」で息を吹き返したあと、どうなることかと思ったが、アルバムのセールスといい今度は本物だと思う。
●元ちとせ
 あと1ヶ月遅かったら「語り継ぐこと」、ベスト10に入っていたと思う。柔らかくアレンジされたポップスを歌うことで際立った彼女の声。今年の本格始動が今から楽しみ。
●中島美嘉
 ロックアレンジの「GLAMAROUS SKY」、NANA名義とはいえ新境地で結構好きだった。なのに音楽番組では一度を除きアコギVer.にすりかえ。今でも納得がいかない。
●YUKI
 やや使われすぎ、な感はあったが、昨年好感度のかなり上がったアーチストのひとり。今年はどんなジャンルに挑戦してくれるんだろう。
●YUI
 一発で消えるかと思いきやしぶとく残った。女弾き語りの席は今ちょうど空席だし、何よりあの目力に、まだまだ内に秘めた可能性のようなものを感じる。
posted by 覆面Z at 00:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 2005年総括 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一青ようさんは「指切り」が新境地って感じでしたね

「江戸ポルカ」のような実験的な楽曲をまた出して欲しいです
Posted by ようすけ at 2006年01月07日 01:04
ようすけさんと同意見です。
指切りいいですね。江戸ポルカも大好きです。
あんまり売れないみたいだけど、一青窈の
テンポ速い系の曲はかなり好きです。
Posted by 893k at 2006年01月07日 11:08
スタビの近況を報告します。スタビではもう出会えません。業者と冷やかしから被害を受けるだけです。本当に出会いたいならスタビ以外にしましょう。スタビ
Posted by スタビ at 2008年10月22日 08:32
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