2008年03月01日

別れてもタッグを組むマイラバの前途

 90年代後半に「Hello,Again~昔からある場所」「Man & Woman」などのヒットを飛ばしたMY LITTLE LOVER。ここしばらくは、ボーカルakkoとソングライティング&プロデュースの小林武史氏の離婚問題などもあり、akkoのソロプロジェクトといいつつ大々的な活動がない状態だった。が、今月からシングル2枚+アルバムを連続リリース(このへんのいきなり連続発売がエイベックスらしいが^^;)、いずれも小林氏がプロデュースを担当することになった。

 意地悪な見方をすれば、彼のプロデュースはMr.Children、サザンオールスターズを核にしつつ、女性ボーカルに関しては組む時はがっつり組むも深入りせず、というスタンスを取っているように見える。一青窈しかり、鬼束ちひろしかり。今回も、セールス面ですっかり低迷してしまった「マイラバ再生」ということで、元妻に最後の置き土産、というのが正直なところではないだろうか。あまり推測だけで記事を書くのも本当は良くないのだろうけど。

 そういえば、Bank Bandの「沿志奏逢2」にも、1stアルバムのタイトル曲「evergreen」が収録されていた。このへんにも伏線がはられてると考えるのは勘繰りすぎか。
イニシャル(DVD付)
エイベックス・エンタテインメント
posted by 覆面Z at 23:26| Comment(2) | TrackBack(0) | J-POPよもやま | 更新情報をチェックする

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