2008年03月24日

3/25着うた 山達が同時ランクイン

 今週も着うたフル・ダウンロードのお時間です(^^)。まずオリコンの方から。

<オリコンSTYLE 着うたフルDLランキング>(3/12~18集計、( )内は先週の順位)。

(1)1. イケメン侍 / Dear Prince~テニスの王子様達へ~
(-)2. Berryz工房 / ジンギスカン
(-)3. 山下達郎 / ずっと一緒さ
(2)4. ジェロ / 海雪
(3)5. MAKAI / Garden of Love feat.青山テルマ
(5)6. 泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾) / もってけ!セーラーふく
(10)7. 絢香 / 手をつなごう
(4)8. 宇多田ヒカル / HEART STATION
(6)9. 九州男 / 1/6000000000 feat.C&K
(7)10. 湘南乃風 / 黄金魂

 今回新曲は2曲だけ。先週の1~7位までが残留という静かなチャートが続いてます。お気づきの通り、エイベックス系&ソニー系&ジャニーズ関連がいないとこんな順位、ってところなんでしょうか。(何だかここのチャートでは本当の流行が見えてこない気がしてきた・・・)

 続いて<「レコ直」 着うたフルTOP10>(3/12~18集計、( )内は先週の順位)
(1)1 そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa
(3)2 HOME 清水翔太
(初)3 NEW LOOK 安室奈美恵
(4)4 銀河鉄道999 EXILE
(2)5 Pure EXILE
(-)6 旅立ち FUNKY MONKEY BABYS
(25)7 ずっと一緒さ 山下達郎
(14)8 花は桜 君は美し いきものがかり
(6)9 曖歌 湘南乃風
(-)10 SAKURA~花霞~ 中島美嘉

 やっぱりこっちの方が実状を反映しているように思われます(^^)。2位の清水のほか、6位ファンモン、8位いきものがかりあたりは、毎回着うた>CD の傾向があります。着うたDLがあたりまえのファン層と重なってるんでしょうね。4位EXILEはCATCHYベスト盤に収録されるんですが、待ちきれない人がDLしてるのか、そのぶんCDの方に影響が出るのか・・・ 7位山下達郎は月9効果がここにも出てきています。

 ちなみに、圏外では今週11位ともれたものの健闘しているSuperfly、安室奈美恵の他2曲も22、23位に初登場。テレビでは「WHAT A FEELING」の方を披露してるようなので、そのうち順位が入れ替わるかもしれません。高校野球効果?でコブクロ「蕾」、ベスト盤効果で柴咲コウ(RUI)の作品が複数浮上してきているのも興味深いところです。
ずっと一緒さ
Warner Music Japan =music=
posted by 覆面Z at 23:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 着うた関連 | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

倖田は許されなかったのに・・・

 素朴な疑問。倖田來未の「羊水」発言があれだけ大騒ぎになったのに、サザン桑田佳祐の放送禁止用語発言はなぜ問題視されないんだろう。

 22年ぶりにパーソナリティを務めたニッポン放送「オールナイトニッポン」で、いわゆる女性の局部を指す俗称を2回も口にした。しかも今回の場合、桑田の新作「桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~」発売に合わせての出演と察しはつくから、曲側もある程度緊張感を持って対応すべきだたのではないか。(現にテレビ出演時など、「AV」からエロいものを連想させようと話を持っていったり、NHK-FMではDJがわざわざ「エービー」と発音したりしていた)

 気になるのは彼の失言ではなく、倖田の時との処分の違いだ。彼女の時は担当ディレクターが降格、スタッフも大幅な入れ替えを強いられ、彼女自身もいまだ活動謹慎中。おそらく抗議の声が彼女の時ほどではなかったため、そのまま自然鎮火を狙っているんだと思うが、桑田だからエロ発言が許されるというもんでもないだろう(むしろ放送コードに引っかかることは誰より知っているはず)。僕にとっては、舞台裏に事務所なりアーチストとの力関係を感じずにいられない事件だった。
桑田さんのお仕事 07/08 ~魅惑のAVマリアージュ~(初回限定盤)
ビクターエンタテインメント
posted by 覆面Z at 08:05| Comment(16) | TrackBack(0) | 芸能エンタメ関連 | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

安室奈美恵・企画の勝利

 今週初登場2位、来週も首位争いに絡んできそうな安室奈美恵の新作「60s 70s 80s」。タイトルを見て最初はなんだこりゃ、と思ったが、それぞれの年代の洋楽ヒット曲を安室流に再構築した3曲のマキシシングルと知ってなるほどと思った。そして音はどれもクールで、従来の路線を踏襲しつつもビジュアル含め大胆な振れ幅になっている。この遠慮のない解釈がヒットの要因だと思う。

 特に僕にとって、80'sの「WHAT A FEELIN'」なんかはリアルタイムで聴いてたんだけど(映画「フラッシュダンス」の主題歌?として日本でもおなじみ)、一番おいしいサビのところが辛うじて限界をとどめている程度で音はまんまクラブミュージックっぽい。しかもCMとの相乗効果もあって、PVを見てみたい仕上がりになっている(シャンプーよりも安室奈美恵という商品のCMに見えてしまうくらい)。シングルのセールスにはそのへんも貢献しているのかもしれない。

 声を張る歌唱から言葉の詰まった中低音メインの楽曲への移行には、正直なところ戸惑いもあった。が、我慢強く路線を貫き、昨年の「Baby, Don't Cry」と今作のヒットで、TK時代とはまた違った安室奈美恵像が確立されたように思う。

posted by 覆面Z at 05:54| Comment(6) | TrackBack(1) | J-POPよもやま | 更新情報をチェックする

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