2008年01月25日

めっきり静かなレミオロメンの周辺

 年末年始に発売されたシングルやアルバムがそれぞれ年をまたいでロングヒットしたのを尻目に、順調にチャートを下げていった感があるレミオロメン。曲自体はひさしぶりに淡々と流れる展開ながら、2度3度と聴くたびに味が出てくるタイプのミディアムナンバーだ。「茜空」「蛍」とやや力みすぎな印象を受け、その前の「アイランド」ではメッセージ色が表に出すぎていたため、難解な方向からようやく軌道修正に向かっているのかな~と期待したのだが。

 アルバム発売の声もまだ正式には聞こえて来ない。すでに前オリジナル「HORIZON」から1年半。両A面を入れればシングル5曲が発表されており、時期としてはそろそろ出てもおかしくない頃だ。心配なのは、一時ライブバンド指向を強めるあまり、メディアやタイアップから離れようとしたものの、その方向付けがうまくいっていないのではないかということだ。ORANGE RANGEのように、結果的にムダかもしれないもの含めとにかく動いていれば、そこから糸口が見つかるかもしれないし、彼らの場合まだ落ち着いてしまうキャリアでもないと感じるのだが。
Wonderful&Beautiful
ビクターエンタテインメント
posted by 覆面Z at 20:59| Comment(5) | TrackBack(2) | J-POPよもやま | 更新情報をチェックする

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