2007年12月21日

年間Sgチャート1・TOP3+今年もジャニ席巻

 2007年の年間ランキングが発表になりました。今日から3日間の予定で、シングルランキングを振り返ってみようと思います。

 まずTOP10。ミリオン突破は秋川雅史「千の風になって」の1作のみ。結局1年間の集計では110万枚も突破しました。2位宇多田ヒカル「Flavor Of Life」、ドラマ主題歌効果もあったものの、見事復活を果たし、20位にもランクイン。この2曲は納得の順位でしょう。

 3位コブクロ「蕾(つぼみ)」。ここから嵐、KAT-TUNの2曲、桑田佳祐の7位まで全部ドラマ主題歌。ちなみに8位&12位のミスチル、13位NEWS、16位のBUMP OF CHICKENと今度は映画主題歌が続きます。でもコブクロでもう50万枚に届いていないんですよね。20万枚超が27作。明らかにシングルCD構造不況を感じるデータですね・・・

 TOP30を見てまず感じるのはジャニーズ勢の多さ。4&15&27位の嵐 5&6位のKAT-TUN、9&18位の関ジャニ∞、10&13位のNEWS、14位のHey!Say!JUMP、21&23位のKinKi Kids、28位のHey!Say!7 と実に13曲。ちなみにテゴマスが46位(他1曲)、V6が50位(他1曲)、ENDLICHERI☆ENDLICHERIが60位、トリオ・ザ・シャキーンが84位、TOKIOが85位、タッキー&翼が88位(他1曲)とTOP100まで広げると22曲に。SMAPはこの間発売がなかったことからも、いかにチャートを独占していたかがわかります。もっとも、10万枚で年間100位に入ってしまうレベルだから、初動だけドカンと来て2週め以降は急落することの多い曲については、売れたという実感がないのも事実ですが。

 ジャニ勢の中で微妙に勢力図が変わっているのも興味深いところ。今年は嵐が当たり年。KAT-TUN、NEWSに続いて関ジャニが浮上してきて、KinKi Kidsあたりの影が薄くなっているのが顕著になってきた気がします。TOKIOは昨年の「宙船」効果が続かず。Hey!Say!JUMPが早くもここまで浮上しているということで、来年はどういうことになるんでしょう。


posted by 覆面Z at 20:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 年間総括 | 更新情報をチェックする

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