2007年09月04日

9/5Sg速報 ラルク逃げ切り&宇多田届かず

 続いてシングル週間チャート。結局初日の指数がそのまま差となって残ったようです。
 首位獲得はL'Arc~en~Ciel「MY HEART DRAWS A DREAM」。11.3万枚と、結局はいつもの枚数程度に落ち着きました。今回DVD付き等はなかったので、彼らの地力は10万枚強と見ていいんでしょう。しかし94年にメジャーデビュー以来、10年以上第一線で活躍(中に活動休止期間はあるとはいえ)、28作連続TOP10入りのうち18作が首位獲得というのはなかなかの数字。HYDE(ボーカル)以外のメンバーのキャラも立っているところはGLAYにも共通することですが、10年選手で活躍しているバンドには欠かせない要素のひとつなんでしょうね。

 2位はEXILE「時の描片~カケラ/24karats--typre EX-」。どうしても初動10万枚が超えられません。今回も両A面、ドラマタイアップがありながら初動9.5万枚。こちらも安定感は抜群なんだけど、「ただ・・・逢いたくて」の大ヒット以降はよくも悪くも落ち着いちゃった感じ。ま、アルバムが売れてるから当分下降線はないと思うけど、そろそろ新機軸がほしいところかな?

 3位は宇多田ヒカル「Beautiful World/Kiss&Cry」。後半デイリー首位に立つなど猛スパートも惜しくもEXILEに0.1万枚及ばず。初日の出遅れが痛かった・・・ 「Flavor Of Love」との予想以上の落差に、テレビのチカラをまざまざと見てしまった気がします(曲に関しては昨日いろいろ書いたので省きますね)。

 新曲では他に6位にパク・ヨンハ「永遠」、8位に玉置成実「Brightdown」がランクイン。パクは2種類になったのが売上に顕著に現れた? でも同じ2種発売の前々作「君が最高!」より初動を大幅に落としているので、今後は常に2種発売で行かないと地盤沈下は避けられないか(6月発売のベスト盤が18位と予想以上にふるわなかったので今回も厳しいかな、と思ったんですが)。玉置はまたソニー×アニメタイアップで息を吹き返した典型例。「D.Gray-man」、abindon boys schoolはTOP10入り、surfaceは多少アップするも上位に入れず、玉置はTOP10入り・・・楽曲との相性もありそうですね。

 残る4,5,7,9,10位。桑田、中島が上2つ、あとは3週めの小田、aiko、秋川あたりか。序盤好調だったsowelu、週間とおして10位前後を行ったり来たりのINFINITY16あたりの順位が気になります。松浦亜弥はソロ復活が完全に失敗に終わったようで、今後の活動をどうするか正念場になりそう。らき★すた関連はどうなった?(来週の予想に大きく影響が^^;)
 最後に「おしりかじり虫」、13位まで浮上です。Mステでも取り上げられました。「だんご兄弟」以来のNHKみんなのうた発企画モノヒットになるか。
NHKみんなのうた おしりかじり虫
Amuse Soft Entertainment, Inc.(AMS)(M)
posted by 覆面Z at 20:22| Comment(4) | TrackBack(6) | チャート結果速報 | 更新情報をチェックする

9/5Al速報 ケツメVも驚く徳永3作TOP10入り!

 週間チャート速報が出ました。まずアルバムから。
 予想通りケツメイシの「ケツノポリス5」が圧勝。初動枚数もほぼ予想通りの43.3万枚。前作のほぼ半分になりましたが、昨今のCD売上事情を考えれば十分な数字でしょう。初動型ではないので、時期はかかれどミリオンにも到達しそうな状況です。ちなみに今作が、オリコンアルバムチャートの首位獲得999作めだとか。

 2位はポルノグラフィティの同名タイトル7th。初動14.0枚ということで、シングルの倍まではいきませんでした。相変わらず高値安定ではあるけど、やはりシングル1曲、短いスパンでのリリースというのが大きかったんでしょうか。

 3位は徳永英明「VOCALIST3」。V3はならず、ただ、カバー3部作の合計でミリオン達成(オリコンでも正式認定されました)。しかも過去2作がさらに再浮上を続け、とうとう8位&9位と3作がすべてTOP10入りの快挙。同時発売でない3作のTOP10入りは尾崎豊以来15年ぶり、記憶が確かではないのですが、この時は「十七歳の地図」(83年)と「回帰線」(85年)はLP→CDへの移行再発売が絡んでそうだから、純粋に再発なしで浮上してきたのは今回が初めてかもしれないですね(^^)。秋川「千の風~」同様、これで一生食って行ってももはや問題なし、の領域まで来ちゃった気がします(^^;)。
 今週で30万枚目前と、売上ペースも過去2作に比べてハイペース。デイリーではポルノを抜いて2位に浮上しているので、当分上位に留まりそうです。

 あとは6位にやなわらばー「歌ぐすい」が登場。シングルの売行きを考えると大健闘でしょう。ケツメと同発にしたのが見事に当たった模様。Kiroroが活動休止している今、うまくほんわか系女性デュオの空席に居座ることができるかに注目です。

 4位は(おそらく)スキマベスト盤、5位はCLIMAXが踏ん張ってます。残る7,10位ですが、ビューティフル・ソングスが意外と伸びてないようです。やはり1の時のように目玉曲に乏しいのが伸び悩みの原因か。そろそろ火つけの意味も含めて、誰か来日&Mステあたりで曲披露などの仕掛けが必要かもしれません。
歌ぐすい
AMC
posted by 覆面Z at 19:42| Comment(4) | TrackBack(3) | チャート結果速報 | 更新情報をチェックする

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