2007年08月07日

8/8Sg速報 違和感大もこれが実態?

 続いてシングル週間速報なんですが、ここんとこ10曲中1,2曲は「何それ?」ってのが入ってて驚きの連続だったんですが、今週の速報を見て違和感に変わりました。順位といい推定初動枚数といい、ホンマかいなの連続(もちろんウソじゃないんでしょうけど)。印象として持っている人気度のバロメーターとこんなに違うのはブログスタート以来初めてじゃなかろうか・・・

 激戦の首位争いはHey!Sey!7の「Hey!Say!」に軍配が。初動枚数は12.1万枚。初日の指数から考慮するといつものジャニーズ勢よりは数字が伸びた印象だが、途中指数が乱高下したりしたので、イベントでの天売り?などプラス要因があったんでしょう。メンバーは平成2年~5年生まれとかで、シングル首位の最年少記録を更新とか。もしかしてそのために組まれたユニットとか?「昭和でShowは無理」という歌詞で昭和生まれにケンカ売ってんのかよ(失礼)、みたいなことがネタにされたのも含めてうまく立ち回りましたね。

 僅差で2位に終わったのが東方神起。初動11.3万枚。多くを書きたくないけど、これまでの初動枚数を見る限り、今回は相当ゴリ押しがあったことは認めざるを得ないでしょうね。先日の「HEY!HEY!HEY!」出演時も、「オリコンデイリーランキング1位獲得」って枕詞がついてましたが、本当は「ウィークリーランキング1位」って打ちたかったところなんでしょうね。ちなみにHEY!×3に出られるってことは、ジャニーズ事務所的に彼らとのかぶりはOKってことなんだろうか・・・ファン層がそんなに違うとも思えないんだけど。

 3位争いはAqua Timez「ALONES圧勝。今回かなりロックよりの曲調でどうかな、と思ったんだけど、タイアップ効果もあったせいか自己最高位更新(初動もおそらく最高ですよね)。ソニーのアニメタイアップにしてはずいぶん手堅く来たな、という印象だが、とりあえず彼らとUVERworldあたりには早く「独り立ち」してくれ、って感じなのかな?
 4位はスピッツ「群青」。20周年&いろいろ仕掛を仕込んだようですが、想定内のレベルに留まりました。一時期は究極のハイトーンだった草野のボーカルだが、昨年のシングルあたりからそれほどキーが高いわけでもないのが興味深い。

 6-10位もすべて初。6位「仮面ライダー電王、俺、誕生!」コンプリートCD。先週の175Rのシングルが惨敗だったんですっかり予想時には抜け落ちてました。7位FLOW「Answer」。彼ら、本当にタイアップ次第ですね。個人的にはブレイク当初のパンキッシュからダンサブルの方にシフトしてるのが合ってる気がする。あとボーカル、米米時代の石井竜也(カールスモーキー石井)にちょっと声質似てませんか? もう少しスローテンポなのも聴いてみたいな。
 
 8位Sound Horizon「聖戦のイベリア」。2作連続TOP10らしいですが、前作のチャートを全く覚えていません。9位きら☆ぴか「はなをぷーん」。実はこの曲の予想初動枚数はぴったり2.3万枚で実は当ててました。5-8位の曲がそれ以上行くと思わなかったということです(^^;)。最後10位はSS501「Kokoro」。もしや・・・と頭をよぎったんだけど、一般的知名度の低さからここまで食い込んでくるとは思いませんでした。

 5位は先週1位の大塚愛?ってことで、やっぱり割を食ったCHEMISTRY、アニメイト票があまり乗らなかったのか田村ゆかり、ドラマ効果で後半順位を上げてきてもしや?と思った秋川雅史もTOP10に届かなかったようです。
ALONES
ERJ(SME)(M)
posted by 覆面Z at 21:01| Comment(5) | TrackBack(5) | チャート結果速報 | 更新情報をチェックする

8/8Al速報 スキマベスト盤貫禄のV

 今週は先にアルバム週間速報の方からいきます。
 首位はスキマスイッチのベスト盤「グレイテスト・ヒッツ」。シングル全収録+提供曲+アルバム代表曲、発売順というわかりやすい内容。シングルの売上から初動枚数に関心を持っていたんですが、24.6万枚となかなかの高レベル。アーチストとしての認知は定着したようですね。名曲と言われながらブレイク前でセールス自体はそれほどでもなかった「奏(かなで)」をメインにプロモ展開したのも功を奏しましたかね。独特のメロディーラインを持っていて、タイアップ等にも起用に対応できるライティング能力を持っている人たちなので、しばらくはこのくらいの位置をキープしそうです。

 2,3位はORANGE RANGEのベスト盤が順ずれ。今週も初動の4割程度の売上を確保したようです。2作合わせてミリオンには届かないかもしれないが、今後もそこそこ伸びていきそう。
 その他は新譜勢で目立った動きをしたものはなかったよう。R35が10位に再浮上。別の邦楽コンピも近々他社から出るようですが、本当にいいタイミングだったんでしょうね。もちろんレーベルを越えてこれだけのヒット曲を集められたのが最大の勝因だと思いますが。
グレイテスト・ヒッツ
BMG JAPAN
posted by 覆面Z at 20:21| Comment(0) | TrackBack(3) | チャート結果速報 | 更新情報をチェックする

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