2007年07月16日

avex移籍で槇原復活なるか

 昨年のCHEMISTRY「約束の場所」がらみでの盗作疑惑?以降だんまりを決め込んでしまっていたので、こんな形で活動の話が舞い込んでくるとは思いもしなかった。槇原敬之がavexに移籍、フジ系ドラマ「牛に願いをLove&Farm」主題歌「GREEN DAYS」を第1弾として発売する。

 90年デビューだから約17年として、ワーナー→ソニー→ワーナー→東芝EMI→今回のavexで5社め。他のアーチストに比べてレーベル移籍の回数が多い感は否めない(ソニー→ワーナーの時は例の事件で契約打ち切りという明確な理由があるのだが、今回は何があったのか・・・)

 avexの方にも、EXILEなどダンス系ユニットはいるが、ソングライタータイプの男性アーチストが極めて手薄な台所事情がある。新レーベルavex ioを立ち上げ、谷村新司や坂本龍一らの移籍を受け入れるなど、これまでの購買層以外の開拓に積極的になっていることもあり、槇原の移籍もこの延長線上にあるのだろうか。
 
 また、彼は詞曲提供だけでなくプロデュースもできるタイプのアーチスト。SMAPや浜田雅功の楽曲での成功事例を踏まえて、新人ボーカリスト+彼のプロデュース作+大型タイアップということも考えられるし、avexが好みそうなダンスリミックスなどの別バージョン展開もあるのかもしれない。

 可能性は広がるが、一方で作品発表が乱発気味になりかねない不安要因もある。彼にとっては1年9ヶ月ぶりとなるこのシングルでそのスタートが試されることになり、avexにとっても男性アーチストの柱としての期待がかかる。
GREEN DAYS
エイベックス・エンタテインメント
posted by 覆面Z at 21:37| Comment(2) | TrackBack(0) | J-POPよもやま | 更新情報をチェックする

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