2007年06月27日

6/27Al速報 こちらも99年組クリケイ初V

 続いてアルバム週間チャート速報。こちらも(偶然)99年デビューのCrystal Kayが8年めにして初の首位。初動枚数は5.1万枚とかなり低い方ですが、ここには目をつぶりましょう。今年に入ってからのシングル3作がいずれもTOP10に届かないなど、「恋におちたら」の頃のアーチストパワーに疑問符がつきかけていた時の1位ということで、アルバムアーチストとしての面目は保てたか。CM出演など含め、このところ積極的にメディアに出ていたのもプラスになったんでしょうね。

 2位ZARDは惜しくも伸びず。先週までのペースで行けばいい勝負だと思ったんだけどな・・・来週は安室、小池徹平ソロが来るから首位は絶望的か・・・ で、邦楽では4位にR35が浮上、8位に藤井フミヤが3年ぶりTOP10入り。でも1.4万枚で8位というハードル、ほとんどシングル並みですね・・・
 3,5,7,9,10位で邦楽はコブクロ、竹内まりやのみか(残りはボンジョヴィ、ヒップホップVとあと一組?) その他のベテラン勢邦楽新譜は(フミヤも?)MCUを残してデイリーでは圏外へ。ET-KINGがむしろ踏ん張っているのが意外といえば意外?(苦笑)。
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2007年06月26日

6/27Sg速報 Gackt初Vも新曲食い込めず

 日月と諸事情あってブログ更新を休ませていただきました。今日からぼちぼち復活です。
 まず週間チャート速報シングルから。恐れていたとおり新譜勢が相当苦戦したようです。

 首位は99年のソロデビュー、シングル27枚めにして初の獲得のGackt。初動4.3万枚、デイリーでいったんは4位まで下げたところから見て、運にも相当恵まれた部分がありますが、昨年ほとんど動きがなかったことを考えるとむしろそのブランクがハンディになっていないのはすごいことかもしれません。クラウンレコードとしては75年の風「22才の別れ」以来32年ぶりの首位。Gackt自身よりもむしろ大騒ぎはこっちの方か?(苦笑)

 そしてGReeeeN、強豪のいない間に2位まで順位を上げてきました。YUIがもう少し粘るかと思ったが・・・4位が2.0万枚ということはGReeeeN自体も枚数を伸ばしたんでしょうか。で、KREVAのコラボ作は4位。本人の固定票の5割り増しって感じでしたね(倍増まではいかなかったか・・・)

 あとは初日3位と好スタートを切ったチャットモンチーが結局9位(デイリー最終日は12位)。上半期TOPのニュースの影響か、秋川がTOP10返り咲き(おそらく売上も1万枚近くまで戻して来てるんでしょうね)。残りはKAT-TUN、桑田、湘南、ドリカムが残留か。
 ほぼ間違いないと思われた米米、加藤、後半失速した雅はどうやら10位からこぼれたようです・・・あとは確報にて。
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posted by 覆面Z at 21:40| Comment(0) | TrackBack(7) | チャート結果速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

安室奈美恵「a walk in the park」

 先日NHKのZARD追悼特集番組で、90年代に最もシングルを売った女性ボーカルアーチストの順位が紹介されていました。ちなみに1位がZARD、2位安室、3位ドリカムとのこと(SPEEDあたりは活動期間が短かったからかな)。そう考えると、この3組が今だに現役でTOP10クラスのヒットを放っていることに改めて感心したりもしたのですが、今回はそこにも出てきた安室奈美恵の1曲。小室哲哉(TK)プロデュース&ミリオン連発の時代、結婚→復帰後の路線模索期、離婚してからの和製ジャネットジャクソン的R&B邁進期それぞれに紹介したい曲があって、迷いに迷いました。
 で、おそらくあまり取り上げられることがないであろう僕の好きな曲「a walk in the park」(1996年)にしました。ちなみに最大のヒット「CAN YOU CELEBRATE?」の1つ前のシングル。だから余計に影が薄いです(^^;)。

 アルバム「SWEET 19 BLUES」でTK的R&Bにひと段落つけ、少し路線を広げ始めた時期にあたります。当時のTKにしては詞に具体的な描写が少なく、彼女の年齢からは少し背伸びした感じのあった世界、ギターアレンジと打ち込みリズムのと同居など、前後のシングルと比べてもかなり異色な曲です。が、一番驚いたのは、Aメロが字詰まりの歌詞に対してBメロ以降音符の数が極端に少なくなり、短い歌詞の中でa walk(ひとり歩き)の一点に映像が集中していくところでした。特別難しい言葉は使っていないけれど、こういう恋愛感情の描き方もあるんだと感じた記憶があります。
 8ビートなのに、それまでの曲より洋のテイストを感じ、僕にとってはpark=ニューヨークの公園あたりを朝颯爽と歩いているイメージです。

 その後、シングルはバラードとヒップポップ+R&B系路線を行ったり来たりでうまくバランスを取りつつ、アルバムでやりたいことを突き詰めている印象があります。個人的には、たぐい稀なるボーカリストの本領発揮の場として、先日の「Baby,Don't Cry」や「Say the word」のようなメロディーのあるものも定期的に出してほしいな、と思うんですけどね。
Concentration 20
エイベックス・トラックス
a walk in the park
avex trax
posted by 覆面Z at 10:13| Comment(3) | TrackBack(0) | 覆面的温故知新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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