2007年05月14日

あの注目アーチスト・4月編

 並べてみたら大半が男性ボーカルですね。それだけ期待大ということで(^^)。
 
●Spontania「Positivity」(最高32位)
 本人にはまだ具体的な動きのない(動けない?)Def Tech・Microの新レーベル第1弾アーティスト。結構ヒップホップとしては濃い目、今の時流には逆行しているようにも思うが、このあとどう展開するか。

●Superfly「ハロー・ハロー」(最高31位)
 MステSPにデビュー2日で出演と鳴り物入りのデビュー。最近のワーナーさん、仕掛けてくるなあって印象。1作での結論付けは早いと思うけど、今作に関してはもう少し上を期待した?

●jealkb「黒い砂漠」(最高61位)
 ロンブー淳を中心としたV系バンドの4th。逆にここまでお笑い活動と切り離してアングラで活動やってると、それはそれで意味あるのかなって気がするね(押尾学のLIVあたりと比べて・・・)

●田中ロウマ「NEW DAY」(最高90位)
 結構注目している男性ボーカリストの3rd。作曲に今井了介が絡んでいるのにも注目。マニアックすぎる方へいかなければ・・・

●Skoop On Somebody+The Real Group「All For Love~愛こそすべて~」(最高44位)
 ついにTOP30からも大きく外れる結果になろうとは・・・昨年出たベスト盤にしてもコンスタントにいい作品出してきてると思うんだけど、やや飽きられてきたのかなあ。

●ジャパハリネット「インダーソング」(最高46位)
 こちらもシングル発売ごとに約10ずつ最高位を下げてます。このバンドにしかない何か、が感じられないのが痛いかな・・・

●サンボマスター「I Love You」(最高50位)
 彼らのような、うまいんだかヘタなんだかわからないけど存在感だけはあるってバンド、必要だと思うんですよね。ザ・クロマニヨンズあたりと近いものを僕は感じるんだけど、やっぱりロッカーらしからぬ見た目のせいなのかな・・・

●馬場俊英「君はレースの途中のランナー/小さな頃のように/働楽~ドウラク」(最高38位)
 埼玉生まれ、今年大台(67年生まれ)のソングライターの6th。ここ2作TOP30目前まで来ました。コブクロ小渕が一時期強力プッシュしていた時期もあり、さらに上に来れるかに期待。

●中村美律子「だんじり」(最高47位)
 さすが、大阪を連想させる作品になるとチャート登場の位置が変わってくるねえ(^^)

●Monkey Majik+吉田兄弟「Change」(最高52位)
 コラボ3部作、最後は見事なまでのコケぶり。作品的にはこれが一番コラボならではの融合が図れてたと思ったのだが。で、アルバムはまだ出ないって、さすがにシングルだけで引っ張りすぎじゃ・・・

●シュノーケル「天気予報」(最高88位)
 もう6thシングル。一時は「NARUTO」タイアップで30位台まであがってくるなど、レコード会社も力入ってたのにねえ。

●河口恭吾「幸福の歌」(最高86位)
 うーん。レーベル移籍、バラードのイメージ脱却、いろいろ手を打ってるんだけどなかなか結果がついて来ないね・・・

幸福の歌
日本クラウン
posted by 覆面Z at 10:38| Comment(2) | TrackBack(0) | J-POPよもやま | 更新情報をチェックする

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